リラックス効果抜群!478呼吸法

ピラティスレッスン時の呼吸は「胸式呼吸」といって
吸う時に肋骨を広げ、吐く時に肋骨を閉じて腹部に圧をかけていく方法です。
この呼吸法は交感神経が優位になり、集中力アップや気持ちのリフレッシュに効果的です。
ピラティスの目的としている体幹部の安定、強化にも適しています。
でもずっと交感神経が優位だと疲れてしまいます。
身体も脳もバッキバキ!
自律神経のバランスを取るためにも力を抜く時間が大切です。
そこで今回オススメ呼吸法は
「478呼吸法」です。
有名なのでご存知の方もいると思います。
私は、
▪️忙しくて呼吸が浅くなってる。。
▪️なかなか身体の力みが取れない。。
という時に実践しています。
▪️やり方
①目を閉じて空気を全部吐ききる。
②4秒で鼻からスーっと吸う。
③7秒間、息を止める。
④8秒で口からフーっと吐く。
3〜4回繰り返します。
478呼吸法は
呼吸が深まることで、全身の緊張が取れリラックス状態へと導いてくれます。
7秒間息を止めるのが苦しければ無理せず短くてもいいですが、
4・7・8の比率は守るようにしてみましょう。
ピラティス後の切り替えにもいいですね♪
心身共に穏やかに過ごせますように✨